沖縄フォトウェディング選び5つのポイント

サンビーンズをご利用をいただいたお客様からどのフォトウェディングがいいのか決めるまでに色々と迷ったという声をよく耳にします。一生に一度のことなので何をチェックしたらいい? ちょっとおせっかいですが、いくつかチェックポイントをアドバイスしたいと思います。

気になるフォトウェディングの疑問にお答えします

自分に合ったフォトウェディングを選びたい。沖縄のフォトウェディングはビーチインできたり、世界遺産の中で撮影するプランなどお多種多様。でも内容が曖昧で現地で追加費用が必要だったり、移動に時間がかかったり実際に撮影するまで分からないことも。イメージを先行させる前に5つのポイントは最低限チェックしよう!

ポイント1.料金と内容のバランスが大切。まずは、他社プランと基本プランを比較してチェックしよう!

各社の料金やもらえる写真(またはデータ)の内容も様々です。まずは以下の基本を項目をチェックして見てください。

  • 基本料金に含まれるもの
    選べる衣裳の範囲と含まれる小物(アップ料金なしで問題なく撮影できるか)
    ※靴やブーケ・ブートニアなど必要なものが含まれているか
    ※基本料金に写真撮影代と写真(または写真データ)代が含まれているか
    ※特に格安料金の場合はチェックを!
  • ご利用いただいたお客様の声(ブログなど)で雰囲気やビーチの状況を確認しよう
  • 天候不良時の対応方法はどうなる
  • 撮影場所までの移動時間も結構重要です。
    ※天気を確認しながら撮影を進める場合は、撮影時間は伸びるもの。次の予約との間隔もチェックしよう!
  • 撮影現場にアテンドスタッフが付くのか

ポイント2.撮影するビーチロケーション

撮影するビーチロケーションは一番重要。都心に近いビーチや人気の本島北部の橋でつながった島は人が多く、写真にも映り込みします。そういった場所では引きの撮影は難しく、アップの写真ばかりになりがちです。また意外と気づかないのですが、沖縄の冬は北風が強く、北に面したビーチはおススメできません。どこのビーチで撮影するのかきちんと確認しましょう。

ポイント3.撮影は午前と午後どっちがいい?

「フォトウェディングにオススメの時間帯はありますか?」とお問い合わせをいただきます。
まず、太陽の位置が変わりますので午前と午後では海の雰囲気が異なります。

サンビーンズのフォトウェディングは名護の西海岸での撮影を行いますので、午前中は東から海に日光が差しますため、海はエメラルドグリーンのグラデーションがキレイに映り、沖縄らしい海を感じさせてくれる写真になります。
特に夏の日差しは朝から厳しく、少し朝が早くなりますが午前中の撮影をおススメしています。また、撮影終了後には次の予定に、美ら海水族館や古宇利島も近いので時間も有効に利用できます。

午後は日差しも強くなり、真上や西からの日差しで逆光ぎみになります。太陽の光が海にキラキラと反射して午前とはまた違った雰囲気の写真になります。

ビーチでのフォトウェディングの際に、海の状態はお写真に大きく影響しますので、自分たちのイメージに合わせた時間帯をお選び下さい。

ポイント4.満潮と干潮、潮位も気になる

時間帯によって大きく変わる「潮位」があります。ビーチによっては干潮の時間に海の潮が引いてしまい海面に岩や珊瑚が現れてきます。なお、名護のビーチは砂浜のビーチなので潮位と時間に関係なく撮影できます。

ポイント5.ベストシーズンはいつ

野外でのビーチフォトウェディングを希望するときに気になるのは天気。沖縄は海に囲まれているので夏の気温はそれほど上がりませんが、日差しは想像以上に強烈です。また、常夏のイメージがあると思いますが、冬は北風が強く吹けは体感的に肌寒く感じます。天気は変わりやすく、スコール(通り雨)が多いです。梅雨時でも晴れが多い年があったり、台風シーズンでも直撃がなければ夏の降水量も少なく下記の降水量は参考程度に見てください。年によって変わりますので平均的にでどのような感じかご案内します。どの時期がいいのか迷っている方は参考にして下さい。

気象情報・月【平均気温(℃)/平均降水量(mm)】

  • 1月【16.6/114.5】
    1月中旬から2月は一番寒い時期ですが、北風が吹かない日は20℃を超える温かい日もあります。1月下旬から桜が咲き始めます。
  • 2月【16.6/125.5】
    プロ野球のキャンプシーズンです。名護には北海道日本ハムファイターズがキャンプインします。※球場建て替えのため日程が変わっています。
  • 3月【18.6/159.5】
    南風が吹き始め暖かくなる季節です。
  • 4月【21.3/180.5】
    4月中旬からGWまではベストシーズンです。
  • 5月【23.8/233.5】
    例年GW明けからは梅雨の時期に入ります。
  • 6月【26.6/211.5】
    沖縄の梅雨時期に雨は激しく降りますが、最近は梅雨の中休みも多くあります。例年6月20日頃に梅雨明けします。
  • 7月【28.5/176.5】
    7月中旬までは台風シーズンの前でベストシーズンです。7月から9月までは夏の日差しが強烈です。撮影は午前中が絶対おススメです。
  • 8月【28.2/247.5】
    7月後半から9月いっぱいは台風シーズンになりますが、台風にあたらなければ沖縄らしい日差しの写真が撮れます。このシーズン新郎はかりゆしウェアなどカジュアルな衣裳もおススメです。
  • 9月【27.2/200.5】
    暑い日が続きます。エイサー祭りなど旧暦でお盆や祭りが行われます。
  • 10月【24.9/163.5】
    まだまだ暑い日が続きますが、ビーチで泳ぐ人も少なく夏の雰囲気を残しながら撮影できる時期です。
  • 11月【21.7/124.5】
    朝夕は涼しくなってきます。比較的安定した晴れの日も多く12月中旬まではベストシーズンです。
  • 12月【18.4/100.5】
    12月中旬から寒くなる日も多く寒暖差が大きい時期ですが、晴れの日は気持ちの良い季節です。

最後にアドバイス、沖縄の紫外線をなめたらダメ 日焼け対策はしっかりと!!

沖縄は紫外線量が多い! 沖縄の紫外線は他県の約2倍以上と言われています。実際に夏場は30分の撮影でも肩や首筋が赤くなってくるのがわかります。フォトウェディングの前日に泳ぎに行って、当日は真っ赤になって痛いという方も・・・。日焼け対策のグッズは忘れずに! ※クリームでレンタルドレスを汚さないよう白または透明系のものをご準備下さい。

県内の人気フォトスタジオを比べてみよう!

沖縄でフォトウェディングをするなら他のスタジオも比較して、自分たちにあったプランを探して下さい。ランキング形式のサイトは多いけど実際に撮影した方が書たり、取材して書いているサイトは少ないと思います。同業者目線になりますが、いくつか人気のフォトウェディングをご紹介しますので各公式サイトからお客様の感想やプランの情報を確認してみてください。

目次
  1. ワタベウェディング
  2. サンビーンズ
  3. Studio Suns
  4. LA-VIE PHOTOGRAPHY
  5. 沖縄ウェディング.com
  6. 千代田ブライダルハウス
  7. Photorait

1. ワタベウェディング

【HISウェディング提携店:201807‐12】

店舗は本島那覇市おもろまち通称「新都心」と呼ばれる場所に位置します。 撮影エリアは幅広く、HPだけでなく旅行代理店と同時に申し込むことのできるフォトプランも充実しているので便利です。 ワタベウェディングならではの幅広いネットワークで、海が見えるチャペルとビーチ撮影両方が楽しめるのが魅力です。
「ビーチだけでなくチャペルでも撮影したい」 「チャペルから見えるビーチを入れて撮影したい!」 という方にはオススメです。

>>ワタベウェディングさんの公式サイトを見る

2. サンビーンズ

【HISウェディング提携店:201807‐12】

本島北部の名護市に隠れ家的なサロンを構える1日1組のフォトウェディング&フリーフォト専門店です。ビーチが近いので移動が短く、天候不良の場合でもサロンで待機したり臨機応変に対応できるのも魅力のひとつ。 県内でもキレイな海として人気が高い名護のビーチで撮影しています。 また、撮影と写真データが込みになったシンプルなプランだから明朗会計で安心できると思います。
「人の少ないきれいなビーチで撮影したい」 「リーズナブルに自分らしい撮影を楽しみたい」 という方にはオススメです。

3. Studio Suns

本島中部にある北谷町と北部の本部町に店舗を構え、ウォーターサップに乗って撮影をすることが出来る話題のスタジオです。 撮影エリアは北谷町のアラハビーチで撮影しています。ドレスのまま海に入れるウォーターショットや、ビーチ以外にも琉球村や熱帯植物をバックに撮影するプランなど幅広いチョイスができるのが魅力です。
「沖縄の海に入る写真を撮りたい」 「スタイルにこだわってアートな写真を残したい」 という方にはオススメです。

>>Studio Sunsさんの公式サイトを見る

4. LA-VIE PHOTOGRAPHY

【HISウェディング提携店:201807‐12】

本島那覇市の天久にスタジオと糸満市のサザンビーチホテル&リゾートにサロンを持つラヴィ・ファクトリー。 ビーチフォトのほかにも城跡や、ガンガラーの谷などの神秘的な場所での撮影ができるのが特徴です。 座喜味城跡では琉装プランが用意されていたり、お気に入りのカメラマンが指名できたり相談できるのが魅力です。
「思い出のこの場所で撮影したい」 「沖縄の歴史と文化を感じた写真を残したい」 という方にはオススメです。

>>LA-VIE PHOTOGRAPHYさんの公式サイトを見る

5. 沖縄ウェディング.com

本島北部にある名護市と、中部の沖縄市にあるプラザハウス店と2店舗で展開している写真スタジオです。 お子様が同行される場合でも子供衣裳を相談できるのは、成人式から七五三など地元で愛される写真館ならではです。 台紙付き写真1枚からのプラン設定により低価格を実現しているのが魅力です。
「できる限り低価格で写真が欲しい」 「同行する子供の衣裳もレンタルしたい」 という方にはオススメです。

>>スタジオエースさんのフォトウェディング公式サイトを見る

6. 千代田ブライダルハウス

本島中部にある北谷町のハンビー店は県内最大級のスタジオを誇り、他に北谷店、那覇西町店、名護店など県内3店舗で展開する千代田ブライダルハウス。 アラハビーチで青い空と青い海に包まれたロケーションフォトや、リザン・ル・アンジュマリー教会チャペル内で厳粛な雰囲気の中でのロケーションフォトが可能です。 要望に合わせた様々なプランを提案してもらえるのも魅力です。
「アラハビーチでの撮影したい」 「ウェディングドレス以外にもカラードレスの写真も残したい」 という方にはオススメです。

>>千代田ブライダルハウスさんのフォトウェディング公式サイトを見る

7. Photorait(フォトレイト)

沖縄県でフォトウエディングが叶うスタジオ一覧を紹介。エリアの指定だけでなく、スタジオのこだわりや撮影のこだわり等、複数のこだわり条件を指定して検索することができるフォトウエディング専門サイト
一気にスタジオを比較したい という方にはオススメです。

>>Photorait(フォトレイト)公式サイトを見る

ページの先頭へ